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2011年 09月 29日

途中結果・・・

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神の雫、第十の使徒はどうやら”ヴォーヌ・ロマネ村”のようですね。



雫はボーヌで仲田氏と合流して一路ヴォーヌ・ロマネ村へ・・・

有名な十字架がそびえるロマネ・コンティーの畑の前でその歴史や素晴らしさを熱く語っております。

そして謎の美女が登場し、ヴォーヌ・ロマネ村をイメージした服のデザインを3日以内に完成させないといけないと言う・・・



なんだか今回は展開が速そうですね!


早くも予想していた”ジュヴレ・シャンベルタン村”が大ハズレしてしまいましたので、新たに”ヴォーヌ・ロマネ村”に絞って予想のし直しです。


しかし、コレが想像以上に難しい・・・

キラ星の如く有名畑と有名生産者が集う”ヴォーヌ・ロマネ村”はブルゴーニュでもっとも有名な村で、村には6つの特級畑がありますがその中でモノポールが4つもあります。
特級畑のほとんどをDRCがほぼ制圧していると言っても過言ではありません。

そんなDRC以外(と勝手に決め付けてますがw)で使徒なりうるワインとなると・・・


こうなったら使途の記述なんてもう全然あてになりません。


特級畑なら、
リシュブールかサンヴィヴァン

フラジェ・エシェゾー村をヴォーヌ・ロマネ村の中に含めるなら・・・
グラン・エシェゾーとエシェゾーも候補に入るが、ちょっと無理があるかな?


1級畑では、有名なジャイエとルジェのクロパラは既に登場しておりますし・・・

他の有名1級畑では、モノポールの”クロ・デ・レア”ですが・・・ちょっと弱すぎる。

ルロワのサンヴィヴァンは既に登場しているので・・・・

となると、畑は・・・


『リシュブール』で間違いないでしょう!!!


でも・・・
第1巻で一番最初に登場したワインが『DRCのリシュブール』だったよね?
ってことは違うか???

やっぱり『サンヴィヴァン』か?
(どっちやねん!)



造り手は・・・

ヴォーヌ・ロマネ村の著名な造り手は今までに結構紹介されておりますので、まだ出てきていない造り手で”使徒”に相応しいとなるとかなり難しいです。


まさか・・・
DRCの『ラターシュ』ってことはないと思いますが・・・


この際、『使徒の記述』や『偉大な造り手』・・・といった観点を完全に無視して、
純粋に”至高のワイン”を選ぶとすれば、コレなんか結構面白いのではないでしょうか?

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私はこのワイン大好きです!
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by humming-watch | 2011-09-29 16:33 | ワイン | Comments(0)