ハミング・ブログ

hummingwat.exblog.jp
ブログトップ
2011年 02月 15日

雪遊び アゲイン

f0182199_11422595.jpg

また雪が降りましたね~!
懲りもせずにヴィンテージ・ウォッチで雪遊びですwww

リフレッシュした薔薇サブちゃんですが、違いが分かりますでしょうか?
詳細は後ほど・・・


昨日は午後から大雪の天気予報にも関わらず、午前中は天気が良かったので無謀にも車で出掛けてトリプル・ブッキング!

2件目の用事の途中で雪が降り出してきて、むむっこれはヤバイかな?と思ったものの・・・
『まぁ何とかなるやろ?』といつもの楽天的観測で3件目の用事に向かいましたが・・・
f0182199_1154930.jpg

商談中に雪は激しさを増してきましたので慌てて帰るもどんどん雪は降り積もり・・・

f0182199_1155127.jpg

いつもは1時程で帰る道が大雪の為に大渋滞で4時間もかかってしまいました。。。

ここぞとばかりに雪道でBMW X1の性能は遺憾なく発揮されノーマルタイヤながら危なげなく走れました。
[PR]

# by humming-watch | 2011-02-15 12:00 | 時計 | Comments(8)
2011年 02月 12日

雪遊び

f0182199_14162243.jpg

昨日は久しぶりの積雪で娘と一緒に童心に返って庭で大はしゃぎしておりましたw

たまの積雪はいくつになっても楽しいものです。


お約束の雪ショットですwww
f0182199_1417823.jpg

雪に白PN・・・意外と似合いますね♪
オイスター(防水ケース)では無いので、程々に・・・w


アマランスちゃんも厚雪化粧
f0182199_14164488.jpg

流石にミニでは出掛けられません。。。


特大雪だるまを作ったり、雪合戦したりと、はしゃぎすぎてまして・・・
今日は筋肉痛でございます。。。
f0182199_10505582.jpg



BMW X1も一応”四駆”なので雪道を走ってみたかったのですが・・・
ノーマルタイヤだったので大事をとって今回は出動せず。
f0182199_1053431.jpg

↑こんな感じで雪道を走ってみたいですね~

またスノボに行けるようになったら冬タイヤにして出掛けましょう!
[PR]

# by humming-watch | 2011-02-12 10:54 | 時計 | Comments(2)
2010年 12月 11日

世にも奇妙なワイン会@スープル

f0182199_14371343.jpg

先日、スープルにて『世にも奇妙なワイン会』が開催されました。

今回は、Ay&Ty Styleさん、時計バカ一代さん、飽商さん、お師匠さんをお招きして、1本1本が主役級のプレミアムワインを一同に集結させた・・・まるでオムニバス映画を見ているかのような豪華なワイン会となりました。

ここぞとばかりに用意したキラ星の如き至高のワイン達・・・

シャンパーニュの頂点、クリュッグ最高峰の”クロ・デュ・メニル 1995”を筆頭に・・・
f0182199_14464910.jpg


神の雫・第五の使徒、圧倒的なミネラル感からブリザードと喩えられた・・・
”ミシェル コラン=ドレジェ シュヴァリエ・モンラッシェ 1996 ”

ブルゴーニュでもっとも偉大な造り手、ラルー・ビーズ・ルロワ女史が造る至高のグランクリュー
”ドメーヌ・ルロワ クロ・ド・ヴージョ 2000”  


ブルゴーニュの神様を後を引き継いだ男、エマニュエル・ルジェの伝説の畑
”クロ・パラントゥ 1998”
f0182199_14475830.jpg


そしてパーカー100点満点を付けた伝説の・・・
”シャトー・ムートン・ロートシルト 1986”
f0182199_14585271.jpg


最後にデザートとマリアージュした甘口シャンパーニュ
”ジャック・セロス エクスキューズ”
f0182199_14594172.jpg


どれもが個性的でかなり無茶なワインセレクトとなりましたが、ソムリエとシェフが腕にのりをかけていつも以上に素晴らしい料理を作っていただきました。


北あかりとトリュフのコロッケ、フォアグラのカナッペ、白子のポワレとトリュフ、さよりのマリネとキャビア
f0182199_15111774.jpg

超複雑でいろんな味わいが口の中でクルクルと猫の目の表情のように変化する”クロ・デュ・メニル”の味わいにそれぞれの料理がバランスよくマッチしていました。

熟成感もあり、フレッシュさもあり、気品もあり、たおやかながらもしっかりと鉄の芯をもっている
素晴らしいシャンパーニュでした。


手長海老とホタテのカネロニ仕立て
f0182199_15123587.jpg

シュヴァリエ・モンラッシェの芳醇な味わいと海老のエキスが溶け込んだスープとの相性が抜群でした。
以前飲んだブリザートの如き圧倒的なミネラルの牙城はなく・・・程よいミネラルと熟成感がありモンラッシェのような芳醇な味わいとなっていました。


生海苔のリゾット~ドライトマトと生うにを添えて~
f0182199_1513308.jpg

個人的にコレが大好きです!
優美なブルゴーニュのワインと生海苔の相性が抜群で恐らくスープルでしか食べれないであろう絶品の一品です。

ルロワの”出汁”の味わいとベストマッチング!
偉大なる造り手がひしめき合うブルゴーニュの中でも、この独特の味わいは”ルロワ”と”ルーミエ”しか造りだせないのでは?と思わせる”和風な味わい”です。


フランス産鴨胸肉のロースト~オレンジ風味のアンティーブと共に~
f0182199_15172717.jpg

鴨のオスとメスの違いを味わえるようにして頂きました。

あわせたルジェのクロ・パラは残念ながら軽いブショネでした。。。
なんとかソムリエに応急処置をして頂いて回復を待ったものの、コンディションもあまり良くなかったのか?復活はしてくれませんでした。
皆さん期待をされていただけに残念でした。


上州和牛テールと茸の赤ワイン煮込み~茸のカプチーノソースで~
f0182199_15203964.jpg

”ムートン”には”仔羊”と言う固定概念を覆す素晴らしいマリアージュ!!!
26年の熟成を経てもなお若々しさを覗かせる”ムートン”と口の中でとろける程柔らく煮込んだ和牛テールが混然となって・・・大地にそびえ立つトーテムポールの如き。。。


デザート
f0182199_1533099.jpg

アップルパイのリンゴの酸味と甘さが、”セロスのエクスキューズ”の繊細な気品ある甘みのシャンパーニュと完全合体!

流石はジャック・セロス、素晴らしい甘口シャンパーニュです。
今回の中で一番素晴らしいマリアージュでした。

お酒が苦手な女性でも飲み易いと思いますので、意中の女性を口説いたり、記念日なんかに空けるシャンパーニュとしてもなかなかに重宝するシャンパーニュではないでしょうか?


お久しぶりにお会いしたAy&Tyさんや時計趣味の同士と本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

Ayさんのトゥールビヨンとオマージュ姉妹で記念撮影!
f0182199_15524850.jpg

Ay&Tyさんとオマージュ仲間になれて非常に光栄です。

飽商さんのポルシェ記念時計を見てフツフツと創作意欲が湧いてきました!
他にも気になるお時計の話などなど・・・
ヤバイなぁ~


ご参加頂いた皆さん、この度は楽しいワイン会をありがとうございました。
ブショネのリベンジは必ずや果たします!!!

またいつもご無理をお願いしているソムリエ&シェフをはじめスープルのスタッフの皆様もありがとうございました。

ご馳走様でした。
[PR]

# by humming-watch | 2010-12-11 16:03 | ワイン | Comments(8)
2010年 11月 09日

勉強会@プティスープル

f0182199_12161670.jpg

先日、飽商さんをお誘いして来たるワイン会に向けての勉強会を開催致しました。

至高のワインをしっかり味わう為には、それがどれだけ素晴らしいのか?比較するものが無ければただ飲んだと言うだけに終わってしまい非常に勿体ない。

そこで泡とブルゴーニュ赤に的を絞ってニュアンスの似ているワインであろうワインを予習の意味合いを込めて飲んでみました。

泡は、クリュッグ クロ・デュ・メニル 1995と同じシャンパーニュで最高峰の”ル・メニル・シュール・オジェ村”で採れたシャルドネだけを使用して、同じく良年のみしか瓶詰めされず、同じく長期瓶内熟成(15~20年間)を経てリリースされる稀有な造り手である『アラン・ロベール』のフラッグシップ・・・

アラン・ロベール メニル・トラディション 1990
f0182199_12182592.jpg

グラスから湧き上がる甘くて香ばしい芳香にハニーカラーゴールド色の液体。

泡は強くなく、まるで熟成したムルソー1級畑を飲んでいるかのよう。

蜂蜜と洋ナシの甘さとナッツ系の香ばしさがバランスよくまとまっていて上品な酸の口当たり、後にはパワフルで芳醇な余韻がいつまでも鼻腔に残ります。

繊細さとパワーを併せ持つ素晴らしい味わいのシャンパーニュです。


さて、”クロ・デュ・メニル”はどんな感じなんでしょうか?
おそらくこの”メニル・トラディション”と”サロン”を合わせたようなえも言われぬ様な感じになるのでしょうか?
期待が膨らみます!



そして、ブルゴーニュ赤はどれにしようか悩んでいたのですが・・・
皆さんの意見を参考にしまして、はやり分かり易い高級感と美味しさを持った至高のワイン。。。
『エマニュエル・ルジェ クロ・パラントゥ 1998』にしようと思います。

その予習にと持ち込んだのは・・・
同じ造り手の特級畑『エマニュエル・ルジェ エシェゾー 2006』
f0182199_1251536.jpg


グランクリュー(特級畑)らしい力強く芳醇な香りが立ち込める。

シルキーで滑らかな口当たりで一瞬エレガントなワインを想像するのですが・・・
徐々に瑞々しい赤色果実と熟した重みのある黒系果実の両者が一体となり素晴らしいハーモニーを奏でながら圧倒的なパワーで迫ってきます。

液体の濃度は決して濃くはないのに確固とした太い芯があり旨味も感じられるなんとも複雑な味わいの素晴らしい至高のワインでした。

たおやかなのに芯が強い・・・まるで京女のようなワイン。。。
女優で喩えると、『柴咲コウ』で如何でしょうか?
f0182199_1782911.jpg



”クロ・パラントゥ”が俄然楽しみになってきました。

本番をご期待下さい!
[PR]

# by humming-watch | 2010-11-09 12:48 | ワイン | Comments(2)
2010年 11月 06日

ワインをハリウッド女優に喩えると・・・

次回予定のワイン会・・・
『世にも奇妙なワイン会~'10冬の特別編』のワインリストを選考中ですが、ブルゴーニュをどれにしようか?なかなか決めかねております。

皆さんもご意見もお伺いしたいのですが・・・
大変希少なワインで私自身も実際に飲んだことが無いモノもあり、なかなか味わいをイメージし難いのも事実です。

こそで、某ソムリエさんの力をお借りして・・・
ワインをハリウッド女優に喩えて頂きました!


既にリストアップされているこの2本のワイン

クリュッグ クロ・デュ・メニル 1995は・・・
f0182199_1739928.jpg

ジュリア・ロバーツ


シャトー・ムートン・ロートシルト 1986は・・・
f0182199_17403018.jpg

ジョディー・フォスター

・・・と言う感じでございます。

どうでしょうか?

イメージ出来ました??


そして・・
候補のワイン

候補No.1 ドメーヌ・ルロワ クロ・ド・ヴージョ 特級畑 2000は・・・
f0182199_17435243.jpg

ニコール・キッドマン


候補No.2  クロード・デュガ ジュヴレイ・シャンベルタン ラヴォ・サン・ジャック 1級畑 1996は・・・
f0182199_174558100.jpg

キャメロン・ディアス


候補No.3 エマニュエル・ルジェ ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ 1級畑 1998は・・・
f0182199_17474776.jpg

リブ・タイラー


候補No.4 アルマン・ルソー シャンベルタン 特級畑 2000は・・・
f0182199_17495693.jpg

ソフィー・マルソー


候補No.5 ドルーアン・ラローズ ミュジニー 特級畑 1997は・・・
f0182199_17523723.jpg

AKB48 篠田麻里子


あっ!・・・間違えましたwww


f0182199_17534042.jpg

アンジェリーナ・ジョリーです。



さて、皆さんはどのハリウッド女優(ワイン)が好みですか?


私は・・・
篠田麻里子かな?(まだ言うか!)
[PR]

# by humming-watch | 2010-11-06 17:55 | ワイン | Comments(8)
2010年 08月 06日

京都ネーゼ

先日、久しぶりに京都まで出掛けてきました。
f0182199_111238.jpg

夕刻の三条大橋をテクテク歩いて向かった先は・・・・

京都風イタリアンの『京都ネーゼ』
こちらの料理が絶品だと言うことで京都在住の方にお招きいただきました。

なかなか予約も取れない人気店らしく、「京料理の繊細さと奥深さを感じさせる味わい」で
京都の食材を使い素材の味を生かしたまったく新しいイタリアンらしいです。
f0182199_12174617.jpg

店の中央の一等席にでーんと置かれているのが生ハムスライサー!
自分で好きな分だけスライスできます!


私はイタリアワインに関してはまったくのシロートで全然知らないので、ワインはグラスワインをおまかせで頂くことになったのですが・・・

ワインをシコタマ持ってるくせに手ぶらで行くのもなんですので・・・
1本だけワインを持ち込むことにしました。

イタリアンなのにフランスワインでほんとすみません。。。

イタリアワインは1本しか持ってないモノで。。。


そんなこんなで選んだのがコチラの一本!

クロード・デュガ シャルム・シャンベルタン 2001
f0182199_11231954.jpg

ブルゴーニュ屈指の造り手で入手困難を極める銘酒です!

ちょっと気合入れすぎました(笑)


料理のほうはコースではなく、アラカルトで注文。

白身魚のマリネ
f0182199_1195611.jpg


2種類の産地のウニが乗ったパスタ
f0182199_11474476.jpg

これがもう・・・絶品!
まさにイタリアンと京料理の融合で、ウニの味の違いが分かる繊細な味付けに脱帽です。

そして、看板メニューのひとつでもある・・・
滋賀県産 淡海地鶏(内臓)の軽いスモーク
f0182199_1150827.jpg

これは・・・衝撃!

f0182199_11543251.jpg

地鶏の内臓の山盛りなんですが、トサカや小腸、肝などなどが皿ごとスモークされて臭みはまったくなく香ばしくいろんな食感が楽しめます。

こちらもイタリアンと言うよりは、焼鳥風?


そして極め付けにもっとも美味しかったのが・・・

牛タン
f0182199_11555822.jpg

何の変哲も無い『牛タン』なんですが・・・
今まで食べてた牛タンは何だったんだ?と思えるぐらいの衝撃でした!

こちらも、イタリアンを食べてるのか何料理なのか?
そんなことはもうどうでも良くなるぐらいの美味さでした。


最後に・・・
名物料理の「山田農園のカルボナーラ」を頂きました。
f0182199_11593448.jpg

やっとイタリアンらしい料理が出てきました!

カルボナーラと言うよりは・・・

『玉子かけパスタ』です(笑)

こちらも絶品のお味でした!


ワインは・・・・
デュガの濃厚な果実味をイメージしていたのですが、2001年のヴィンテージだからでしょうか?思ったより優雅なイメージで少しスパイシーさはあるものの特別凄いワイン・・・との感じはしませんでした。

デュガの味と言うより、シャルム・シャンベルタンらしい味わいと言ったほうがいいのでしょうか?


芯がしっかりして華やかで柔らかな果実味、集中力とパワーがありながらもさらりとして可憐。。。


この程度の味わいなら、1万円そこそこの他の造り手のシャルム・シャンベルタンを同等かも?と思いましたが、デユガを意識しすぎたからでしょうか?
後でよくよく思い返せば、紛れも無く銘酒だと思います!


ご一緒させて頂いた女史のイメージにぴったり合ったワインだと思いました。


京都に出掛けるときには是非また行ってみたいと思います!


ご馳走様でした!
[PR]

# by humming-watch | 2010-08-06 12:12 | ワイン | Comments(2)
2010年 07月 16日

桃源郷へ行ってきました!

久しぶりの更新です。
ちょっと体調を崩してからバタバタしておりご無沙汰しておりました。

先日久しぶりにスープルでワイン会を開催しました!
f0182199_1621359.jpg


今回のテーマは・・・
ズバリ・・・

『ミュジニー』


死ぬまでに絶対飲んでみたい究極のブルゴーニュ・ワイン。


もうそろそろ飲んでもいいかな?と思いまして
満を持してあの伝説のワインを空ける事にしました。


ジョルジュ・ルーミエ ミュジニー 1997
f0182199_16323688.jpg


そして、比較の為に用意したのが・・・
同ヴィンテージ、同畑のこのワイン

ヴォギュエ ミュジニー 1997
f0182199_16372872.jpg

贅沢にも偉大なるブルゴーニュを代表する2本のミュジニー対決となりました!


ヴィンテージ的に見ても1997年はタンニンが細かく滑らかで、酸が低めで長熟向きでは無いと言われていますので、13年を経てちょうど飲み頃に差し掛かっていると思います。


そして脇を固める贅沢な泡と白

ジャック・セロス シュプスタンス 
f0182199_16473135.jpg


エティエンヌ・ソゼ バタール・モンラッシェ 2002
f0182199_16551819.jpg



ジャック・セロスもソゼもヴォギュエも素晴らしく美味しいワインだったのですが・・・
ルーミエのミュジニーの前では何もかも吹き飛んでしまうほどのもの凄い衝撃でした!



ルーミエは全体がオレンジがかったかの様な色合い
f0182199_16571688.jpg


ちなみに、ヴォギュエのミュジニーはこんな色でした。
f0182199_1726843.jpg



ルーミエのミュジニーから・・・・



香りをひと嗅ぎすると・・・・
周りが一瞬真っ白になり静寂が訪れる。



ひとくち口に含むと・・・・
言葉にならないあまりの美しさに呆然としつつ悠久の余韻に心身を委ねる。



天使の羽の浮遊感の夢見心地の中、桃源郷へと誘う。



恐ろしくピュアでなんとも官能的で魔性の味わい。





遂に・・・

桃源郷ワインの真髄を見た!



どんな風に表現しようとしてもし尽くせないほどの香りと味わい。。。





こんな凄いワインを味わったのは初めての経験です!

もちろん圧倒的にナンバーワンです!



同席した師匠F氏は完全に陶酔しきってしまい。

『今まで飲んできたワインの中で一番美味しいワインだ!』
『もうワイン人生を終わりにしてもいいぐらい衝撃だ!』

・・・と大絶賛でした。



ジョルジュ・ルーミエのミュジニーは間違いなく・・・
ブルゴーニュでもっとも偉大なワインだと思います。



私は逆に、この味わいを知ってしまい・・・
俄然ワインに対する情熱が湧いてきました。


うーん・・・ワインは凄い!



そして料理もいつも通り絶品でした。

アミューズ・ブーシュ
f0182199_17243394.jpg


黒毛和牛もも肉のカルパッチョ ~トリュフ風味で~
f0182199_17244488.jpg


旬の魚介とお野菜 ~トマトのジュレと共に~
f0182199_17245344.jpg


毛ガニのガレット 夏野菜のサラダ ~フランボワーズの風味で~
f0182199_1725565.jpg


シャラン産鴨胸肉のロースト ~生醤油とトリュフのヴィグネットソース~
f0182199_17251367.jpg


デザート
f0182199_17252947.jpg


スープルのソムリエをはじめスタッフの皆さん、当日はいろいろお気遣い頂きありがとうございました。

ご馳走様でした。
[PR]

# by humming-watch | 2010-07-16 17:30 | ワイン | Comments(4)
2010年 02月 05日

不定期ワイン会@スープル

先日、いつものスープルにて不定期ワイン会が開催されました。
f0182199_17462651.jpg


今回は、メインにメゾン・ルロワのヴォルネ・1er・サントノ 1999を持ってきまして・・・
泡、白2、赤2(ブルゴーニュ)、甘の計6本構成となりました。

いつもはメインにカベルネ系と4本足系お肉を持ってきてガツンと〆るのですが・・・
軽やかな自然派ブルゴーニュに合わせたメイン料理はどうなるのでしょうか?
料理とのマリアージュもいつも楽しませて頂いております。

まずは、クリュッグ グランド・キュベにて乾杯!

カリフラワーのスープ
f0182199_174850100.jpg

表面を炙った香ばしさと、クリュッグ独特の香ばしい味わいとが抜群の相性です!
中にキューブ状のフォアグラが入っており、これが絶品!!


最初の白ワインは・・・
プイィ・フュッセ ジュリエット・ラ・グランドボトリティス  ドメーヌ・コルディエ 2002

前菜に岩手産牡蠣と生ハムのタルタル ライム風味
f0182199_1752532.jpg

白ワインは甘みがあり、まるで貴腐ワインのような感じ。。。
しかし後味はキリッと締まってスルリとした喉ごしでした。


2本目の白ワインは・・・
クリオ・バタール・モンラッシェ ルイ・ラトゥール 1992

活オマール海老のヴァプール 冬野菜のサラダと新玉ねぎのフリット
f0182199_17581679.jpg

流石、グランクリューだけあって期待を裏切らない白ワインです。
『バタール』と言う名前だけに、バターっぽい風味とミネラル感が絶妙なバランス。


赤ワイン1本目は、
シャンボール・ミュジニー 1er レ・クラ  ドメーヌ・ユドロ・バイエ 2004

青森産天然ホタテと冬トリュフのパイ包み焼き
f0182199_184694.jpg

パイの中身はこんな感じです。
f0182199_1844028.jpg

パイを開けると、もの凄いトリュフの香りが立ち込めました。

ワインは、私の好きなシャンポルのプルミエ、最近入手困難なユドロ・バイエです。
2004年にしては深い味わい。
もっとピュアな感じをイメージしていたので、ビックリしました!
上品というよりちょっと気の強そうなイメージかな???


ソムリエ曰く、女優に喩えると・・・

『戸田恵梨香』・・・・だそうです。

ほーほー
なんとなく言わんとしているイメージが分かります!

このワインは、皆さんの評価が真っ二つに分かれた面白い味わいでした。
私は好きですよ~



そしてメイン!
ヴォルネ 1er サントノ  メゾン・ルロワ 1999

シャラン産鴨胸肉ローストのポトフ仕立て もも肉のシガーを添えて
f0182199_18112124.jpg


ルロワらしいしっとりと上品でピュアな果実味、ちょっと出汁っぽい風味が後味に長く残ります。
このルロワ独特の後味は、飲み終わった数時間後(寝る前)にも感じるのですが・・・
不思議ですねー。

料理のソースにも和風な出汁っぽさがあり、相性抜群!!
ソムリエ&シェフ、流石です。。。


最後にデザートと甘口ワイン

アルザス ゲヴュルツトラミネール マンブール セレクション・ド・グラン・ノーブル  マルク・テンペ

レモン風味のパンナコッタ 金柑のコンポートと共に
f0182199_1830407.jpg

この金柑が絶品でした。
貴腐ワインも品ある甘味でデザートの相性バッチリ!!

f0182199_18423751.jpg


今回もワインに合った美味しい料理に参加の皆さんは大満足!
『おいしぃ~』を連呼しておりました。

ご馳走様でした。
[PR]

# by humming-watch | 2010-02-05 18:41 | ワイン | Comments(4)