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2015年 12月 05日

還元臭と銅

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ルロワのクロ・ド・ラ・ロッシュを抜栓してみると・・・

どうやらかなり還元臭があり、これはデキャンターしても取れないらしい。

こうした還元臭は、特に自然派のワインに多くみられるとの事だが、
ヴォギュエの特級畑やDRC、ルーミエのボンヌ・マールでもよく嗅ぐことがある。

そう!
d師匠がよく口にする・・・
「サロンパス臭」だ!!!

他にも「葡萄の梗」のニュアンスや、エキゾッチックなスパイス臭だったり・・・
どれも還元臭のたぐいらしい。


それを取り除く方法は・・・
抜栓後、そのまま1週間程ボトルを立てにしておく。
すると徐々に上の方に還元物質が集まってくるのでそれを取り除く。
下の部分には健全なワインが残ると言った方法だ。

しかし、1週間も待ってられない。。。

どうするか???

More どうする?
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# by humming-watch | 2015-12-05 11:46 | ワイン | Comments(10)
2015年 10月 19日

京の鮨

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白木のカウンターで赤ワインはご法度です (´・ω・)σ

続き・・・
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# by humming-watch | 2015-10-19 12:29 | ワイン | Comments(8)
2015年 09月 18日

お鮨とワインとPPと・・・

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某国よりゲストをお招きして、ワイン会@鮨屋さんで御座いました。

続き・・・
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# by humming-watch | 2015-09-18 11:30 | 時計 | Comments(14)
2015年 08月 12日

真夏のクロノ祭り

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真夏の夜に・・・

クロクロノの納品祝いにPPクロノ同志が駆けつけてくれましたヽ(・ω・o)ノ

続き・・・
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# by humming-watch | 2015-08-12 12:09 | 時計 | Comments(6)
2015年 07月 29日

白と黒

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色違いですが、見た目の印象が結構異なります。

黒はパルスメーターが無くなった分だけシンプルでゆったりとした表情に感じます。
インデックスも白より大きく、スモールセコンドの大きさやメモリも異なります。

なんといっても、リーフ針になった事が印象を変える大きな要因ではないでしょうか?
白もリーフ針にしてパルスじゃなくタキメーターにすればもっと売れると思います。
ね?PPさん??

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黒文字盤はマットな感じでインデックスや針のきらきら感とのコントラストが美しく、文字盤に立体感を与えています。


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ケースの質感はもはや圧倒的で・・・
物凄く良くなったのではないでしょうか?

手に持った瞬間に仕上げの素晴らしさを実感できました。
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# by humming-watch | 2015-07-29 10:44 | 時計 | Comments(6)
2015年 07月 28日

初もの

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2015年モデル初もの

日本最速納品(多分w)

秋ごろだと思っていたのに、、、はや


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# by humming-watch | 2015-07-28 18:05 | 時計 | Comments(12)
2015年 06月 06日

切れ味と学級委員長の話。

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今月の定例会議の議題は・・・

『切れ味と学級委員長』でございました(爆)

続き・・・
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# by humming-watch | 2015-06-06 10:45 | ワイン | Comments(6)
2015年 05月 02日

伝説と化した幻のワイン

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DOMAINE CLAUDE DUGAT Griotte-Chambertin 1996

ブルゴーニュにおいてほんの僅かしか存在しない、
パーカー100点満点を獲得した伝説のワイン。。。

この幻のワインを飲む機会を与えて頂きましてありがとうございました。


こんな機会&場所でないと思い切って開けれませんから・・・ (ノω`)


師匠から、「抜栓後開くまで5時間はかかるかも?」とアドバイスを頂きましたので、
早々に抜栓して飲み始めたのは2時間後ぐらいでしょうか?

まだまだタンニンがドゲトゲしく、まさにツンデレちゃんを地で行くワインです。

グラスに注いでからさらに1時間ほどして、徐々にタンニンが丸るくなってきました。
ルロワともDRCとも違う、タンニンが支配する骨太な骨格のある味わい。
そのタンニンは決して硬くなく、大きな球体で弾力があるイメージ。

この様な味わいのワインは、今まで飲んだ事がありません。

私は、パーカー信者ではありませんので、PPの点数なんて全く気にしないのですが、
たまにはこんなワインもイイものですね(*´ω`*)

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# by humming-watch | 2015-05-02 11:18 | ワイン | Comments(6)
2015年 05月 01日

58年の時空を超えて・・・

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Comte Georges de Vogue Musigny 1957


58年の時を経て・・・

このワインは確かに生きていた。

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リコルクされていない、素晴らしいコンディションのコルクに驚愕。

ワインを超越した味わいで御座いました。
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# by humming-watch | 2015-05-01 09:44 | ワイン | Comments(0)
2015年 04月 11日

腕時計は市民社会における手錠である

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本日の日経の春秋より。


腕時計は市民社会における手錠である――。

丸谷才一さんの小説「たった一人の反乱」に、美術評論家がそう一席ぶつ印象的な場面がある。ある写真家が専門誌の賞を受け、その授賞式を描いたくだりだ。副賞が腕時計だったことから、評論家の長いスピーチが始まる。

▼昔、時計は権力者の高価な玩具にすぎなかった。近代社会になり、労働時間の管理や商談などに時計は必須になる。時計塔から置き時計、腕時計へと小型化し、便利であると同時に人を縛る道具になっていった。だから真の自由人に時計は要らない。写真家に対し腕時計を贈るのはふさわしいか。そんな趣旨の演説だった。

▼多くの人にとって、腕時計は一人前の大人の証しかもしれない。ところが最近、若者に時計をしない人が増えているという。時間なら携帯電話で確認できるからだ。空いた手首を狙う作戦か、近く米アップルが新商品「アップルウオッチ」を発売する。きのう予約受付が始まり、試着できる店はかなりの混雑ぶりをみせた。

▼単なる時計ではなく高機能の情報端末だ。脈拍測定など健康管理にも役立つという。所有者同士なら互いの心拍を表示させられるため「デート中、相手がドキドキしているかどうか分かる」と専門家は語る。持ち主の行動や健康の情報も集めやすい。便利な道具か、進化した「手錠」か。使い手側も知恵を磨く必要がある。





ふむふむ。。。

真の自由人に時計は要らない・・・か。


時計本来の機能のみを重視した『時計』なら要らないが、
自分をアピールする小道具としての、趣味的要素の強い『時計』なら要るのではないでしょうか?
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# by humming-watch | 2015-04-11 13:40 | 時計 | Comments(6)