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2011年 07月 11日

至高の逸品がいっぱい・・・

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先日のワイン会・・・
あまりに”凄い”要素が多すぎて頭の中が混乱して何から話して良いのかワカリマセンw

まずはお時計から・・・


今回初めてお会いしましたLuxurydaysさんがお持ち頂いた素晴らしいヴィンテージ・パッテクの逸品の数々を拝見しまして、新たなる扉をノックしたような感覚に落ちました。
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この中にとても興味がある逸品に目を奪われたのですが、ヴィンテージ・パッテクについての知識を全く持ち合わせていないので、それがどんなモデルなのか?またその時計が作られた時代背景は?などもっと勉強してからもう一度扉をノックしてみたいと思います。


はやり究極はこのモデルになるのでしょうか?
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危険が危ないですwww


そして・・・
今回は特にシェフの気合が感じられた至高のお料理!

8月に新天地へと旅立たれるシェフに最後となるワイン会。
至高のワインにマリアージュする至高のメニューを造って頂きました。


フォアグラのアイスクリーム ~バルサミコを添えて~
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暑い日だったので、まずはクールダウンにアイスを頂きました。
フォアグラのコクが素晴らしい逸品。チョコソースに見立てたバルサミコ酢が効いてます!


前菜 フォアグラの一皿
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右上の寿司に見立てた会心の作、シャリの部分が大根です!!
大根とフォアグラの相性抜群ですね!


お野菜のマリネ ~旬の貝とグレープフルーツのジュレを添えて~
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目にも涼しげな一品。
グレープフルーツの苦味が食欲を一層狩り立てます。ワインとの相性も抜群でした。


シャラン産 鴨胸肉の一皿
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ワインとの相性を考えてソースにはなんと・・・
ハイビスカスの花を煮詰めたソースです!鴨肉の上にも花の残骸がw
ソースは甘みと酸味が華やかで、絶妙な火加減の柔らかい鴨肉と絡み合い絶品でした。


トリュフのリゾットを煮詰めたウズラのポワレ ~コンソメ風味で~
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この味は一番シェフらしい感じがしました。私も大好きなお味です。
一同大絶賛の逸品でした。


デザートはLuxurydaysさんがお持ち頂いたデザートワイン(シャトー・ディケム1985)を使ったものをとリクエストさせて頂きました。

ディケムを使った2層のブランマンジェ
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上のゼリーはディケム風味、下はゴルゴンゾーラ風味。
なんとも贅沢なデザートです。


今回はワインもさることながら、シェフ渾身の至高のメニューはどれもとても素晴らしく今までで一番美味しいと感じました。


美食家のLuxurydaysさんも「少々イタリアンテイストの入った見事な組み立てで、”香り”の要素を上手く表現されたお料理」と大変好評でした。



スペインで益々腕を磨いていただき、またいつの日か大阪でシェフのお料理を頂きたけたらと思います。

いってらっしゃい!


ご馳走様でした!!



お別れ会でしたが・・・ラストDAYまでにお邪魔するかも知れませんw


ワインは別途にて・・・
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by humming-watch | 2011-07-11 10:18 | ワイン | Comments(4)
Commented by pp5396 at 2011-07-11 14:18
ご紹介頂きありがとうございます。
でも"美食家"はご容赦下さい。食い意地が張っているだけですので(笑)
Commented by humming-watch at 2011-07-11 17:56
pp5396さん、こんにちは。
各地でいろんな美味しいお料理を召し上がっておられる氏のご感想は勉強になります。
ヴィンテージPPも深いですね~!目に毒ですw
Commented at 2011-07-12 10:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by humming-watch at 2011-07-12 11:50
非公開コメントさん、こんにちは。
そうですね、おっしゃる通りだと感じます。
悠久の歴史の思いを馳せながら・・・また勉強させて下さいませ!
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