ハミング・ブログ

hummingwat.exblog.jp
ブログトップ
2011年 12月 29日

納会フレンチ@北新地

f0182199_1648199.jpg

先日、北新地にあるキュニエットにお邪魔しました。

f0182199_16503022.jpg

f0182199_1650138.jpg

無農薬・有機野菜を使ったフレンチ・レストランで、ワインリストも自然派(ヴァン・ナチュール)のみと言うこだわりのお店です。

当日はおまかせコースにワインはF師匠がセレクトされた自然派ワインを持ち込んで頂きました。


料理はメニューがなかったので覚えていません。。。
ちゃんとメモしとかないといけませんねー。来年の課題です。
f0182199_1655074.jpg
f0182199_16552418.jpg
f0182199_16555499.jpg
f0182199_16555957.jpg

f0182199_9482430.jpg

f0182199_16562017.jpg
f0182199_1656295.jpg

f0182199_16553042.jpg


本格フレンチなのですが・・・
しっかりとした味わいなのに、バターっぽさや塩っぽさは全くなくて、
とてもナチュラルで和風な感じの後口が印象的な上品なお味のお料理でした。

自然派のワインにもとてもよく合っていたと思います。


ワインはと言いますと・・・

ドメーヌ・ユエ ヴーヴレ ル・オー・リュー モワルー 1989 (ロワール 甘口 白ワイン)
f0182199_17207.jpg

葡萄品種は、シュナン・ブラン 100%

”ユエ”はロワールを代表する白ワインの生産者で特殊な有機栽培であるバイオダイナミクスの先駆者的存在。
めったにお目にかかれない古酒の1989年物!で、素晴らしい熟成をしておりまるで貴腐ワインのような甘くてとろりとした味わい。しかし、酸がしっかりと下支えしており、後口はさっぱりとして甘ったるさが残りません。


f0182199_17111649.jpg

                                      『感動した!』

次も個性的なワイン・・・

プロヴィダンス ロゼ 2004 (ニュージーランド)
f0182199_1742477.jpg

「少量生産」「有機農法」にこだわり、亜硫酸無添加・天然酵母使用、化学肥料や除草剤も使用せず、収穫もすべて手作業。出来るだけ自然のままの状態で産み出される正に自然体のワイン。

メルローとカベルネ・フランのロゼとは、初めて飲みました。

香りはしっかりとメルローなのですが、味わいは薄くて軽やかな感じ。
とても不思議なワインでした。


そして最後に・・・

トルブレック ラン・リグ 2003 (オーストラリア)
f0182199_1741999.jpg

パーカー99点獲得した、トルブレックの最上級スペシャル・キュベ!

まるで、『ギガル』などの高級ローヌワインのようななめらかで凝縮感のある素晴らしいシラー。

これは旨杉です!

f0182199_17252864.jpg

                                     『感動した!』

f0182199_1726496.jpg

                                     『マンセー!!』


普段はピノ・ノアールとシャルドネばかり飲んでいるので、
今回のワインセレクトは新鮮でとても勉強になりました。

やはり、自然派で真面目に葡萄を育ててワインを造っている処のワインは・・・
『美味しい!』のだと改めて確信しました。


ご馳走様でした。
[PR]

by humming-watch | 2011-12-29 17:34 | ワイン | Comments(2)
Commented by lilia109 at 2011-12-30 01:17
おうっ!許可取ったんかっ?!


お次は、「ハミング‘S今日のコーデイネート」コーナーもヨロシク哀愁です。


こないだ「ゲヴェルツトラミネール」という、わたくし好みのあんまーい白ワイン、呑みました。
これくらい甘いのが好きですう。
Commented by humming-watch at 2011-12-30 09:56
liliaさん、おはようございます。
ひえぇ~、許してちょんまげ(ノω`*)ノ
今度からはちゃんと使用料払います( *`ω´)

私の辞書に『コーディネート』という文字はありません。
一張羅オンリーで日々頑張っておりますです( *`ω´)

この『ユエ』の『モワルー』も甘くて美味しゅうございます!
是非ご賞味を (*´ω`*)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 今年一番美味しかったワイン      RICHARD MILLE R... >>